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| 『知遊vol.6』のご紹介 |
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【知遊の人】
凜として、すがすがしく |
藤村
志保
(女優) |
【知遊対談】
農が拓く文化 |
木村
尚三郎/山田 俊男 |
【特別寄稿】
いつもそばに子どもがいた
――「昭和三〇年代」を刻んだ写真家・斎藤利江 |
岩尾
光代 |
【黒田東彦の世界を見る眼】
中国とインドを駆けめぐる |
黒田
東彦
(アジア開発銀行総裁) |
【知遊エッセイ】
心に残る人々
――歌舞伎界の活況に寄せて |
犬丸
直
(前日本芸術院長) |
【立松和平の、この人に会いたい!】
この世に一本しかない帯を織る「魂の表現者」 |
小玉
紫泉
(爪掻本つづれ織伝統工芸士) |
【ここが違う菌の常識】
明日のウンチを考える |
青木
皐/高田 美果 |
【中国古典に学ぶ】
無用の用 |
守屋
洋
(中国文学者) |
【ヒューマンドキュメント・医療機器を開発した人たち】
OLYMPUS「骨補填材オスフェリオン」PART2 |
田辺
澄江/堤 靖彦
(編集者 工作舎) |
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| 特集記事 |
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藤村志保さんは、大映映画「破戒」でデビュー以後、映画・舞台・ドラマだけでなく、朗読や地唄舞の公演など幅広い分野で活躍されています。
取材の日は、東京に開花宣言が出た数日後。「今日は桜のきもので参りました」とほほえむ藤村さんは、ピンクがかった藤色に桜が描かれた縮緬の訪問着。その佇ち姿は、凜としてすがすがしく初々しい「新人女優・藤村志保」を思い出させるとともに、ひたむきによい年を重ねてきた人の風格を漂わせていらっしゃいます。
そんな藤村さんに、デビューのきっかけや人生に大きな影響を受けた地唄舞の武原はんさんとの出会い、また近年の作品について語っていただきました。 |
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